2013年3月12日火曜日

不動産の個人売買は何故するのか

不動産の個人売買には、気を付けなければいけない注意点がいくつもあります。

気を付けなければいけない注意点がいくつもあるのに、何故個人売買をするのでしょう。

その理由は、ひとえに不動産仲介手数料の節約にあります。

不動産の個人売買に於ける相手が、親しい友人とか親しい親戚であれば問題は無いでしょうが、いきなり訪ねて来られた人から不動産の個人売買を持ちかけられた場合は、要注意です。

持ちかけられた不動産の個人売買の話に、少しでも不安を感じたら、不動産仲介業者を間に入れるべきです。

少額とは言えない仲介手数料ですが、後後の事を考えれば、不動産仲介業者が間に入り、安心・安全な取引が出来ると思えば、仲介手数料なんて安いものです。




2013年1月16日水曜日

不動産の個人売買に於ける売買物件の状況

不動産の個人売買に於ける売買代金のやり取りは、売買物件の引渡し・登記済権利証の引渡しとその所有権者の名義の書替えと同様に、不動産の個人売買のフィニッシュと言えます。

例えば、東京の中古マンションの個人売買であれば、まず、売買契約書を交わしますが、手付金は10万円程度に留めて於いて、残金は物件引渡し日に授受する様にした方が、買主には有利かもしれませんが、東京の中古マンションの売主にしてみれば、何時なん時キャンセルされるかもなどと、残金の受取りまでヒヤヒヤしていなければなりません。

したがって、最も売主・買主双方にとって安全・安心な方法は、居住中の中古マンションではなく、空室の状態での中古マンションの売買とした方が、売買代金のやり取りと売買物件の引渡しはスムーズに行えます。

この様に、不動産の個人売買は、売主が少しリスクを負えば上手く行くと思います。